四月半ばの窯焼き

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東京での展示会の前に、四月の末ごろに窯焼きをしました。





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これは磁器でできたあかり。
薄い板状の粘土を、乾かし方を計算しながら積んでいくと
できる形。
焼き上がる前はパッと見、包帯の巻いたものを思い出しました。
多分完成もそんなイメージになったのかな。



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土鍋も。
この他に小鉢やお皿などの食器も様々に。



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窯入れの途中。
マグカップや湯呑みが多い。入れ方によって量も焼き上がりも
違ってくるそうです。窯入れは考えながら並べていくので、
それなりの時間が必要。



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今回、陶芸教室に来てくださっている方の作品がとても
面白いかたちでした。キャンドルホルダーだと思うのだけれど、
どこかの外国にはこんな形の家もあったりして……と
見ていて楽しい。
釉薬の色は白と赤系ですが、焼き上がりはまた雰囲気の違う
色に仕上がります。



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狐。
こちらは母の方の定番。本人に聞くと、つくっている内に
一匹一匹の表情が大分違うのだそう。
「今回の窯のお気に入りはあれとこれ」というのがやっぱり
あるのだそうです。

やっぱり動物は楽しい。
器とはまた違った面白さがあります。




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by thinking_grove | 2010-05-02 17:49 | 雑記


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