カテゴリ:長野( 52 )

来夏

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先週までの梅雨空が晴れて、
この二日間は空の雲の動きがすごく速い。

昼間には空高く入道雲。
夕方には西の空がオレンジに染まりました。

雲を眺めていてこんなにワクワクするのも久しぶり。


昨日、今日は山梨から伯母と従兄弟の息子が来宅。
ここ数年は毎年この時期になると二人で長野に
出かけてきてくれます。
大人はあまり変わらないけど、子供はやっぱり一年で変わります。

前より人の話を聞くようになったところとか、
「こ、こんなに食べたっけ?」と驚くほどの
食べっぷりとか。

でも「元気」が歩いているという感じは相変わらず(笑)
つられて笑ってしまいました。

夏の到来とともに訪れた二人の元気な姿に
こちらも元気を貰った二日間。

さて、連休最終日の明日は北信濃の小川村へ。
天気が良くなると良いなあ!
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by thinking_grove | 2010-07-18 21:42 | 長野

六月になる前に


五月末、東京で二つの展示会を観に行きました。

 一つ目は、国立新美術館の「ルーシー・リー展」
会場にはルーシー・リーの初期の作品から晩年の作品まで並べられ、
うつわの数々を間近で眺めることができました。

以前東京ミッドタウンの2121で開催された展示も良かったけれど、
今回はまた格別。
発色の美しい釉薬の技法、流れるようなかたち。
一つひとつが素晴らしくて、どれだけ観ていても飽きない。
ため息が出ました。



そして二つ目が東京オペラシティーアートギャラリーの「猪熊弦一郎展」

いのくまさん。お話に聞くばかりで実際の作品は
初めて拝見しました。
観ていてとても楽しくなりました。
自由で、とらわれない。けれど独特のスタイルがある。

谷川俊太郎さんの詩と展示がうまく響きあっていて、
オペラシティーの会場の中を散歩している
気分になります。こちらも素晴らしかった。


春から夏に変わってくるこの時期にぴったりな
展示だなあと思いました。
観ていると何だか元気が湧いてきて、つくることの楽しさ、
「その人らしい」ということの大切さを考える時間となりました。


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by thinking_grove | 2010-06-06 21:51 | 長野

原村の春

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今週は週の前半に南信州から小淵沢、原村方面へ。

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by thinking_grove | 2010-05-01 15:24 | 長野

春の植物

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梅の花やふきのとうなど、家のまわりでも
ようやく春らしい植物が見られるようになってきました。

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庭の木蓮もつぼみがつき、もうじき花がみられそうです。

あたたかくなってきたけれど、明日は軽井沢で雪マークが。
本当に降ったらすごいことです。
タイヤももう少し、スタッドレスは変えられないようです。


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我が家の猫を久しぶりに外へ連れ出したら、
あちこちのにおいを嗅いだり、道路でゴロゴロと寝転がり、

あげくのはては帰りたくないとこちらをひっかき、かみつき…
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by thinking_grove | 2010-04-12 00:13 | 長野

美登利屋工務店 信濃の舎

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土曜日は長野市の美登利屋さんの
展示場「信濃の舎」のセミオープンに伺った。

続きはこちら
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by thinking_grove | 2010-04-11 17:13 | 長野

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長野でも少しずつ春が訪れています。

家の周りでも梅の花が咲き始め、桜の花ももう少しです。

春は変化の季節。
楽しみながら色々なものを感じたい。
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by thinking_grove | 2010-04-04 00:07 | 長野

三月終わりの雪空

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今朝は起きて驚きました。
辺り一面真っ白。
さすがにもう終わりだろう、と思っていた雪がもう一度やってきた。
今年の冬はなかなか終わりません。


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困った困ったと思いつつ、雪景色はやっぱり気持ち良い。
半分壮快、半分憂鬱な気分。

それでも三月の雪。
溶けていくのもあっという間です。


- - - - - -

今日は午後から、上田市から諏訪湖へ向かう峠道を往復しました。
さすがの山道、標高も高く雪も猛烈に降っていました。
本当に真冬のような天気。

往きの道はまだ良かったものの、帰り道は冷え込みがすごく、たいへんでした。

途中、道を横切る鹿が猛然と現れ、車の目の前を走り抜けましたが、凍ったアスファルトで足を滑らせていました。かなり近かったので、一瞬冷やっとしたものの、山の急斜面を勢い良く駆け上っていきホッとしました。
それにしても、野生の動物の動きは何でああもキレイなんだろう。
雪の中を走る鹿を見たのは初めてです。


しかし、その後がもっと恐かった。


峠道を上りきり、下りに差し掛かったところで電光掲示板の温度は「-8℃」。
しばらくして、自分の車が一気に滑り始めると同時に、後ろを走っていた2tトラックがみるみる内に近づいてきて…。しまいにはすぐ後ろでトラックの車体が真横を向き、「これはぶつかる」と覚悟したところで、こちらの車のすぐ横を寸でのところですり抜けていきました。

というより、急ブレーキをかけることができず、対向車線を滑っていったのですが。

そのトラック、上ってくる対向車を上手い具合に避けていくことができたようで、大事故には至らなかったのですが、もうその後は峠を走るほとんどの車とトラックがハザード点滅&時速5キロ走行。
でも、それでも滑るのです。
ちょっとブレーキを踏めば車体ズルズルと思わぬ方向へ滑り出し、ABSが勝手に作動、「ガガガ…」と心臓に悪い音が社内に響く。

それにしても、生きた心地のしない帰り道でした。

三月終わりで冬も終わりだと思っていたら、今日は思わぬ落とし穴。
無事に帰れて良かった!


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運転には気をつけなくては。

今日は何だかハラハラした一日。
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by thinking_grove | 2010-03-30 01:08 | 長野

ステンドグラス

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by thinking_grove | 2010-03-18 22:29 | 長野

善光寺 灯明まつり

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長野の夜を彩る「善光寺灯明まつり」が
今年もはじまっています。

雪景色を鮮やかに染める照明。
昼間眺めている姿とは違う艶やかさを感じます。

遅ればせながら、今年の、これからの祈願を。

人のため、家族のため、自分のため。
ちゃんと考えながら、実践の一年にしたいものです。
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by thinking_grove | 2010-02-11 13:26 | 長野

もうひとつの森へ


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土曜日、メルシャン軽井沢美術館で開かれている
「もうひとつの森へ」展へ。

展示そのものは五月の連休くらいから始まっていて、毎日朝と晩に美術館前の道路を通ったり、噂に聞くだけで、期待がふくらむばかりでした。やっと行けた…。

今回の展示、三沢厚彦さんとマイ・ホフスタッド・グネスさんや、津田 直さん、佐々木愛さんという四人の素晴らしい出品者の方々と、かの有名な「+ graf media gm」が会場構成を手がけるというまさに豪華&素敵な企画。(御代田町、いや軽井沢でこんなイベントが見られる日がくるとは!)

あらかじめ出品者の方々の内覧会時のコメントを簡単に読んではいたものの、行ってみたら…
やっぱりすごい。
面白い。


森の写真や、かわいくも存在感のある動物たち、壁に描かれる巨大絵、アニメーション。
そして、それを包み込む白い布(オーガンジーと思われる)。

静かな会場の中、高い天井から垂れ下がる布の合間を歩いていると、まるで本当に森の中に迷い込んだような、何とも言えない気持ちになります。

…う〜ん、楽しい!


慣れ親しんだメルシャン美術館が、全くあたらしい空間に生まれ変わっていました。
深く、練られた構想の重なり合いが、素晴らしい展示をつくりあげています。

会期はまだ七月まであるので、しばらくしたら、もう一度訪れてみたい。
そんな風にまで思ってしまう、感動の時間でした。
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by thinking_grove | 2009-06-08 00:11 | 長野


生活と絵


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日々の生活の中で、観ることや感じること、そして絵のことを中心に。

伊藤夕歩

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