カテゴリ:スケッチ( 38 )

スカイツリー。

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去年の11月頃に描きはじめてから、途中で手つかずに
なってしまっていたスカイツリーの絵がようやく完成。
今回は放置しすぎてしまい、反省の一枚です。

描いた時は「スカイツリー完成まで半年もあるのか」と
思っていたのに、なんと明日3/22からは
個人入場券の受付がはじまるそうです。
すごいなあ。きっと気づいたら5月の開業の
時期を迎えてるんだろうな。

映画「Always三丁目の夕日」にも登場し、
たくさんの人から愛される東京タワーに代わり、
新しい時代を象徴するタワーとして建設された
スカイツリー。そのデザインは情緒に欠けるとか
下町の風景に溶け込んでないとかキビシイ意見も
ありますが、個人的には今の時代をよく現した
象徴性があって良いのではと思います。

大きな建物を見ると、その建設に携わった人たちの
一生懸命さや高い技術を感じます。
「スカイツリー」も、その名前の通りに
東京の街と空を結ぶ大きな樹のように、
たくさんの人の心に残る
素敵なランドマークになれば良いなと思います。

完成したらぜひ展望台に登ってみたい。


http://www.tokyo-skytree.jp/
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by thinking_grove | 2012-03-22 00:59 | スケッチ

スカイツリーの絵。

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永沢先生のスケッチクラスでは
秋の野外スケッチにスカイツリーや鎌倉の予定だったものの
雨天中止になったり仕事で参加できずで、
さてどうしたものか……と色々考えましたが、
浅草へ以前出かけた時のクロッキーや写真をもとに
スカイツリー周辺の風景を
再構成してみることにしました。

テーマはスカイツリーと夜空。

この週末で線描きは一段落したものの、
さて色が間に合うかどうか。
頑張ろう。
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by thinking_grove | 2011-11-28 00:26 | スケッチ

夏の川。

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先週の土曜日はスケッチの講評会で東京へ。

当初予定していた江ノ電スケッチが台風で延期になってから、
生徒のみんながそれぞれで描いた野外スケッチ。
一緒に同じ日に出かけて描いた絵を観るのも楽しいけれど、
別々に描いてきた絵を持ち寄ってみるのも楽しいです。

あらためて江ノ電を描いていた方は皆さん、
電車や人物を絵の中に取り入れていて、
テーマを持ってチャレンジしているのが分かります。

ちょうど一年を迎えた教室。
一人ひとりの絵の中にも「変化」が現れていることを感じました。


ただ!
そうは言いつつ、自分の絵は…
いつも通り人のいない自然の景色で……
あ、あんまり、大きな変化もなく……orz


一人反省した講評会なのでした。
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by thinking_grove | 2011-09-21 22:50 | スケッチ

川にて。

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この週末は近所の川へスケッチに出かけました。
毎日の通勤で通る場所だけど、絵を描くのは
四年ぶりくらいです。

九月も半ば。
午後の風も気持ちよく、時々肌寒いほどでした。

釣り人もいない川べりで
大きな岩の上に座りながら絵を描いていると、
頭の中が空っぽになって時間が過ぎていきます。
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by thinking_grove | 2011-09-11 22:12 | スケッチ

モデルスケッチ。

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前回の教室でのモデルスケッチ。
モデルはロシア人のAnnaさん。

顔の表情が、
正面、横、斜め・・と角度が変われば印象も
すごく変わって、
ほんとに日本人とは骨格から違うんだなと
あらためて感じました。

印象的だったのは目。
教室の中で先生と話をしている時の笑顔から、
モデルとして姿勢をとった時に表情がさっと変わり、
遠くを見つめる目になった時、瞳にエネルギーが宿ります。
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by thinking_grove | 2011-08-28 00:44 | スケッチ

人物のスケッチ。

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夏のスケッチ教室では人物スケッチに取り組んでいます。
各自で描いてくる自画像の課題に加えて、
教室の中では外国人の女性を招いてモデルスケッチも。

人物の顔が、
描く人それぞれのタッチで絵になっていくのを
見ることが楽しくて、時間があっと言う間に過ぎてしまいます。

人物画には、
風景画や静物画とはまた違った魅力がたくさんあるなあと
発見した夏なのです。
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by thinking_grove | 2011-08-22 23:41 | スケッチ

額。

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日曜日の夕方、
描きっぱなしでそのままになってしまっていた
絵の額を見に、町の画材屋さんへ。

形も色合いも、様々な額がある中で、
木の質感で「これは」と感じたものを相談しました。

くわしくは調べてもらってからですが、
自然な雰囲気になると良いなあと
考えながら帰りました。
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by thinking_grove | 2011-07-04 21:47 | スケッチ

御苑の春。

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四月の新宿御苑で描いたスケッチに
ようやく色を塗りました。

御苑には本当にたくさんの種類の桜の木があって、
出かけた日も、広い敷地のあちこちでピンク色の花が満開でした。
きれいに咲いた桜を眺めながら、結局その日は花びらを落とした
ソメイヨシノの並木道を描きました。

その日は、足下に落ちた桜の花びらの色と、
うねるような幹の並びが良いなあと思ったのですが、
その感じはあんまり出なかったかな。


色を塗りながら、出かけた日の桜を思いだしつつも、
しばらく時間が経ってしまったせいか
夏のような緑になったのでした。



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by thinking_grove | 2011-06-12 18:17 | スケッチ

御苑の桜。

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四月半ば、
新宿教室で御苑に桜スケッチへ出かけました。

この時期になると染井吉野は
ほとんど散っていましたが、かわりに
それ以外の種類の桜がどんどんと花を咲かせていて、
とてもにぎやかな雰囲気です。

桜を描くのは初めてでしたが、場所選びに迷いました。
花の咲きぐあいを見ながら歩いていると、
「あっちも良いな、でもこっちも…」となってしまい、
気づけば御苑をさまようこと三時間。

残り時間がわずかとなったところで、
けっきょく花の落とした染井吉野の並木道を
この日のスケッチポイントに選んだのでした。

木を描く時は、花の鮮やかさを見るよりも、
その幹や根から枝、葉っぱ、花びらと、
木全体に流れる「気配」を眺める必要があるなあと
感じた一日でした。


なんとなく人間にも通じることなのかもしれませんね。
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by thinking_grove | 2011-04-26 23:53 | スケッチ

鯨の眼。

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年末もあっという間に時間が過ぎていた感じがありましたが、
年始もなんだか時間が早い。

気づけば今年も10日が過ぎてしまった。
2011年、なかなか「スケッチ初め」に出かけられていないのですが、
昨年購入したiPadのお絵描きアプリでちょっと描いてみたりしています。

「お絵描き」アプリと言ってもとても良くできていて、
濃淡のある墨の線や、筆の質感をちゃんと表現できる。

画面に人差し指で絵を描く内に、思わず集中してしまいます。


今回は星野道夫さんの画集にあった写真から。
氷の間から顔をだした鯨の目が印象的でした。

黒い大きなからだ。存在感。

鯨って魅力的な動物だなあ…などと考えている内に、
夜も更けていくのでした。
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by thinking_grove | 2011-01-10 02:00 | スケッチ


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日々の生活の中で、観ることや感じること、そして絵のことを中心に。

伊藤夕歩

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