「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

磁器のあかり。

d0108212_21121390.jpg



父のつくる磁器のペンダント。
白熱灯の灯りをつけるとやわらかい色が広がります。

More
[PR]
by thinking_grove | 2011-02-21 20:58 | 雑記

大雪が過ぎて。

d0108212_2223891.jpg


三連休の最終日は、雪も上がりきれいな青空の一日でした。
あいかわらず寒いけれど、
一面に広がる雪景色や軒先に出来ていた氷柱がすごくきれいです。


d0108212_22311518.jpg



d0108212_2225825.jpg



d0108212_22264151.jpg



二月も半ばになり、太陽が出ている時間も少しずつ長くなってきています。


- - - - - -



この週末は職場の引越し作業に追われました。


積み重なった書類や関連物品の山を眺めながら、
日々の仕事や生活の中で、多くのものを
気づかない内に貯めていることが分かりました。


断捨利ブームではないですが、必要と不必要の
区別をきちんとしなくてはと決意を新たにしました。

荷物の移動と同時に不要なもの整理と処分。
身の周りがすっきりして清々しい気持ちになったのでした。

……しかし、重いものの持ち運びで手足や背中がイタイ(笑)

普段の運動不足を反省しつつ、
さあ明日からまた新しい一週間!
[PR]
by thinking_grove | 2011-02-13 22:22 | 長野

二月の大雪。

d0108212_0484861.jpg


週末、長野でも大雪が続いています。
降りはじめから大雪で
一晩明けたら辺り一面が真っ白でした。

粒が細かく、さらさらとしている今回の雪。

さわったり眺めている分には楽しいのですが、
車の運転はやはり緊張します。

気をつけよう。
[PR]
by thinking_grove | 2011-02-13 00:47 | 長野

笑い。

d0108212_143897.jpg



仕事中、予想外の出来事があり
若干途方に暮れていたら、
電話の向こうの方が
「嬉しい悲鳴なんですけどね、
 でもその笑顔が少し引きつってるという状況ですね…」
とおっしゃって、なんだか言い方がおかしくて
つい笑ってしまった。

それで何だか妙にスッキリした。

やっぱり、困ったなあという場面でも
笑えることがちゃんとあるのが大事なんだな。
楽しんで笑えるよう、心にゆとりを持とう。

貴重なひとことに感謝でした。
[PR]
by thinking_grove | 2011-02-11 01:33 | 雑記

カンディンスキーと青騎士展。

d0108212_1133117.jpg


日曜日は日帰りで東京へ。

三菱一号館美術館で開催中の『カンディンスキーと青騎士展』の最終日。

何年か前に展覧会を観に行った時は、
ある意味「完成されたカンディンスキー」という印象だったけれど、
今回はちょっと違っていた。

ヴァシリー・カンディンスキーという人が
どのように絵を描き、
なぜ仲間たちと青騎士を結成するに至ったのか。

三菱一号館の館内を歩き、絵を眺めていく内に
パートナーであったガブリエール・ミュンターや、
フランツ・マルクをはじめとした仲間たちとともに、
画家が歩んだ道程をたどっていくことができる会場構成。


1909年の一年間に、カンディンスキーの絵が大きく変化していったこと。

自由な色彩とフォルムで世界を描くという、当時まだ人々に馴染みのない
抽象画を積極的に展示する「青騎士」がミュンヘンで組織され、
ドイツ美術の絵画表現に革命を起こしていったこと。

後の第一次大戦の中で、仲間が次々と命を落としていったことーー。

カンディンスキーの絵は、仲間たちとの出会いや研鑽が
あったからこそ生まれ、
抽象画を認めない人々からの軋轢をも飛びこえ、
厳しい大戦の時代の中に光り輝いていた。


印象的だったのは、展覧会のポスターにもなっていた
『印象Ⅲ(コンサート)』の絵。

あるコンサートに出かけ、素晴らしい演奏に感激した
カンディンスキーが翌日には描き上げたという一枚。

舞台上のピアノから奏でられる音楽は
鮮やかな黄色で表現され、観客席へ向かって流れ込む
音の洪水となって、人々を包みこんでいた。
[PR]
by thinking_grove | 2011-02-07 01:11 | 東京

善光寺にて。

d0108212_3362888.jpg



今年も善光寺のライトアップがはじまりました。

期間中、五色の光に照らされる本堂や山門、仁王門。
例年大勢の人で賑わっています。



d0108212_19610.jpg


いつも大体、本堂のところでライトアップの点灯を待つのですが、
光がさし、暗闇の中に紅く染まる本堂の姿を目にすると、
「ああ今年もこの時期になったんだ」と感じます。


実は今日が初詣でもあったので、
この一年の(もうひと月過ぎてしまったけど)お願いと
家族や友人、大切な人のことをあらためて思う時間になりました。



d0108212_19663.jpg


さて、今年は境内を歩きながら、仁王門の阿吽の像にひかれました。
もともと迫力のある姿と思っていましたが、照明に照らされた姿を
まじまじと眺めてみると、その手や顔、全身に漲る迫力に圧倒されます。


d0108212_19728.jpg


像の制作には高村光雲さんも関わっていたそう。
その表情には魂がこもっています。

しばらく眺めている内に、邪気も迷いも払ってもらったような。

晴れ晴れと気持ちの良い夜でした。
[PR]
by thinking_grove | 2011-02-05 11:45 | 長野


生活と絵


by thinking_grove

プロフィールを見る
画像一覧

日々の生活の中で、観ることや感じること、そして絵のことを中心に。

伊藤夕歩

●HP
Thinking Grove


CERAMIC STUDIO FUSHA

以前の記事

2016年 08月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
more...

カテゴリ

全体
スケッチ
散歩
雑記
長野
東京

検索

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧